どうもぶっちょ です。
先日、全ユニット+生バンド が揃ったRe:ステージ! 10周年記念のBIG生バンドライブイベント である、「Re:ステージ!10th Anniversary LIVE!! -Remembers-」 が開催されました。
BIGでMemorialで、そしてFreshでありながらNostalgicな、そんな1日でした
と、BIGなイベントに併せて、「Re:ステージ!の『一区切り』 と、『これから』 」を提示された1日 でもありました。なんだか嵐のように終わった1日だったなぁ。
本レポートではライブのレポート だけでなく、この日の「一区切り」についての思いの丈 なんかも溶け込ませた、色々な味が入っているような文章にしたいと思います。
こちら配信アーカイブ (~2026//04/28)ございます。円盤も出しませんか???
eplus.jp
1. リステップサービス終了
リステップ、サービス終了。 このスマホゲーが生まれては消えていく情報高速消費社会において、9年間という長い年月の間頑張ってくれました。まずは、ありがとうございました!!!
かくいう自分も、オンゲキコラボでリステップ側に実装されたストーリーに興味を持って始めた人間 なので、リステップが無ければ自分は今ここにいません。感謝。 始めたての頃はDream a gate (EXPERT)のフルコンに4時間もかかりなんて難解なゲーム……と思っていたこともありましたが、本家オリジナル楽曲全フルコン まで来ることは出来ました。人並みには遊んだと思います。
1つの時代が終わったことは勿論寂しいですが、正直「まあこのアプリ長くはないかな……」とここ数か月の動向で察せられてしまう方が悲しかった。 現代のスマホ音ゲーの中では類を見ないあのゲームスタイルは、自分にとっては魅力的ではあったものの人をあまりに選ぶところ とか。また、ソシャゲとして見ると信じられないような改悪が多すぎて滅入っていた 部分もありました(あらそい下位報酬が消えたり、誕生日限定ガチャの仕様だったり等)。なので色々な気持ちが混ざった渋い顔 をするしか出来ないのです。一番悲しいのは、リステップ(のコンテンツ以外、ゲーム性等)がリステ運営から良い評価をされていない、手にかけられていない、愛されていないのが言動の一挙手一投足からにじみ出ているのを汲み取れちゃうことなのかも。
残り3ヶ月ほどですが、悔いを残さないよう遊びたいと思います。あと、カードに付随しているキャラストーリーはどこかで見られるようにしてほしいです。マジで。よろしくお願いします。 オンゲキコラボのやつもね!!!
2. Re:ステージ!のこれから
リステップのサ終と併せて、公式ファンクラブ が新たに設立され、それに付随して多方向のコンテンツ展開を今後も続けていく という声明が出されました。「Re:ステージ!は、ただでは死なせない」 という執念にも近い熱意 が、Re:ステージ!というコンテンツを今後も続けるという選択肢を取らせた という話です。自分は一周回って最早恐ろしさすら感じました。このコンテンツ11年目 ですよ!?
正直なところ、「今回の10周年ライブをもって、 (いきなり終了は流石に無いとしても)コンテンツとしては縮小、終息に向かっていく 」という予感は半分くらい持っていました。それがこんな形でひっくり返されるものだから、もうRe:ステージ!から離れられることはないんだな…… というのを改めて自覚させられました。狂気を持った熱量には、全力で応えるしかないでしょうよ!!!
10周年ライブのパンフレットを先ほど読みました。どのユニットのコメントページにも、「20周年に向けてやりたいことは?」 と聞いており、平然と20年続けることを見据える姿勢 がそこにはありました。最早このコンテンツ一生ついていきます!とかのフェーズではなく、俺が死ぬか、Re:ステージ!のコンテンツが死ぬか、どちらが先かな? といった我慢比べにも近しい熱量が、そこにはあるんじゃないかなと思います。
Re:ステージ! 、まだまだやれんだろ!?!?
ファンクラブにも入りました、かわいいね苑ちゃん……
3. 10周年ライブについて
お待たせいたしました、本題 行きます。
3.1 全体の感想
・今回は全ユニット 揃えた、かつ10周年記念のライブ であることから、いつものリステライブのような「ここの文脈がさあ!」「そこでこの曲を持ってくる意外性がさあ!」「○○による別ユニットのカバーがさあ!」 といった高まりポイントは極力やってほしくなくて、「各ユニットを代表する強い曲を、ひたすらにぶつけ合うシンプルで最高のライブ」 をやってほしいという思いを始まる前からずっと思っていました。同じコンテンツだけど、対バン形式のライブ みたいなイメージですね。
実際、上記の思想に合ったような、いわば大乱闘スマッシュブラザーズのようなシンプル激強セトリになったので大満足です。 しかも、そのセトリに対しても隠し味程度の文脈 が入っており、本当~~~~~~~~~~~~~~~にリステライブのセトリを組んでいる人には頭が上がりません…………
・ライブ、止まりませんでした。 いやアンコール前後含めて一切MCすら無いとは流石に思わんじゃん!!!
ユニット数もキャスト数もたくさんいるので交代でパフォーマンスをすることでキャスト側の休憩時間はしっかり確保し、生バンド演奏隊の皆様も適宜休憩を取っており。休む暇を一切与えられなかったのは我々リメンバーズの皆様 のみでした。バカかよ!!!!!!
リステLIVEの掟「リメンバーズは決して休ませるべからず」 とかいうバケモンみたいなルール を体現したライブとはこのことだったのかもしれません。いやこの掟マジでなんなんですかね。
↓出典
www.musicman.co.jp
3.2 セトリの話(昼)
セトリの話をします。上記の通り今回のライブは文脈要素・思想要素よりも「シンプル曲の強さ、シンプル曲への感謝(この曲を披露してくれて大正解orありがとう)」 が前面に出ているので、感想を書きたい曲だけ書くことにします。 前提として全曲とも披露してくれてありがとう 、それ+αで言いたいことがある曲を手短に。
昼セトリ 懐かしい曲が多いというか、あまりにドリームデイズ♪がすぎる構成
昼-1:Startin' My Re:STAGE!!
10周年ライブの1曲目としてあまりにふさわしい曲 であるかつ、あまりに度肝を抜かれた1曲 でした。現地ライブで聴くのが初めてだから です。KiRaReのスタートラインの1曲であるにも関わらずあまりに披露されないから、(自分がリステを知る前に)諸事情で披露を封印でもされてるんじゃないか? と本気で思っていました。
上記の通りライブで聴き馴染みがあるわけではないのですが、リステップで散々聴いて遊んだので懐かしいメロディとして身体に染みわたる一杯。ありがとうリステップ。
昼-2:Yes, We Are!!!
アスタレーヴ一発目これなのエンジンぶっ飛ばしすぎてワロタ!!! 朝飯を山岡家にするようなものです。
身体が、対リステライブの戦闘態勢に入るのを感じました。イィア~
余談ですが、この日の小澤さん のルックスが過去一で良くてずっと狂っていました。 時代は!二児の母!
昼-3,4:Tomorrow Melodies→Pins&Needles
アルバム「Chain of Dream」 に収録されている5曲、どれもメッセージ性が高くて心を打つから大好き なんですよね!!!
コンセプト真逆だけどどちらにもそれぞれの良さがある曲、トロワアンジュ とテトラルキア の繋ぎが良い。
昼-6,7:WANTED→Brilliant Wings
残りユニットがステラマリス だけになった状況で披露されるのが「執念」とも取れる未雨セン概念曲 のWANTED なのがまずヤバくて、WANTED終了後トライアムトーン がはけ切る前に上から出てくる「王者」ステラマリス の構図がとんでもなくて!!!!!
音ゲーマーリメンバーズに「構図こんな感じだったよね?」と聞いたら 同意貰えました。こんな感じでした。
リステ4th 以来、4年ぶりの再集結・再披露となったステラマリス 、初手のBrilliant Wings で会場を熱狂させられるその姿はまさに「王者の帰還」 だったことでしょう。自分の中の「かつて持っていたけれど、もう忘れかけていた熱」 の部分が一気に燃え上がるのを感じられて嬉しかったです。ステラマリスが、帰ってきた!!!
トライアムトーンとの対バン 、いつかはやるんでしょうか。少し前までなら時期尚早やろ~と思っていましたが、その時は案外近いのかもしれません。
昼-8,9:キライキライCЯY→ク・ルリラビー
いやガチでありえんやろ 。ステラマリス はけて出てきたのがKiRaRe の「2人」 なことに気付いて大声を出してしまいました。なんかク・ルリラビー(本物) も3年振り披露しているし。なんなんだよ!!!
今回10周年ライブということもあったので、いつものメインストーリーを読むだけじゃなく「Re:ステージ!ドリームデイズ♪(アニメ)」 も直前にちょろっと見返していました(ガチのファインプレー)。第4話の「もう終わりだみぃ」 でこのキライキライCЯY が流れるんですが、後半の話の展開とこの曲が流れるシチュエーションがピッタリすぎる。ふざけたサブタイトルからは想像もつかないくらいいい話なんですよ。
そんな曲の流れもあり、顔面がだんだん「アニメ~👆👇(ドリームデイズ♪)」 に変形しつつあった、そんな矢先に……
昼-10:ミライKeyノート(舞菜)
アニメ~~~~~~💢💢💢‼️‼️‼️(絶叫)
いやあまりにアニメ文脈 がすぎるだろ。腰抜かすわ。Re:ステージ!ドリームデイズ♪ で舞菜 が紗由さん と初めて歌って踊った、(物語としての)最初の1曲 、すべてはこの曲からRe:ステージ!の物語は始まった。
10周年を冠するライブに連れてこないのは噓でしょう、すなわちこのライブは「本物」なのです。
昼-11,12:M.L.V.G→サンダーレスキュー!
ここ昼の部セトリ最大の過酷パート。中盤のサンダーレスキュー! は肺と身体に効きます。
昼-13:エンゼルランプ
(連番者側じゃない)知らないリメンバーズとエンゼルランプ電車ごっこ (Bメロのあれ)を敢行し、曲終了後にアツい握手を交わしました。リステ現場は本当に最高の現場です。
昼-16:Don't think, スマイル!!
先ほどのミライKeyノート で顔面がアニメ になっていたので、顔面アニメに追い討ちをかける名曲で崩れ落ちる。やっぱりKiRaRe なんだよなあ。
溜めに溜めた2連跳びポ があまりに気持ちが良い。
昼-17:Like the Sun, Like the Moon
ステラマリス が出てきて、連番者が「流れアニメすぎるし、ここLike the Sun, Like the Moon じゃね?w」って言ってるのを聴いた数秒後に、正解のイントロが流れてきて怖かったです。リメンバーズの思考は全て盗聴されています。
昼-19:境界線
神様に時間を戻すことを願っても、現実の針は進み続けて。針は0時を過ぎるけれども、私たちは前へと進むしか道がない。
10周年の「区切り」 となるこのタイミングで、上のメッセージを突き付けてくるこの曲を披露するのはズルいよなぁ……と打ちのめされていました。
思い出に浸れば楽だけど なんか カッコ悪いね
刺さるなあ。
昼-20:憧れFuture Sign
伝説を作り上げたあのUnending PARTY!! ラスト を思い出して感極まるなどしていました。いわば、アルシュトーンからの「憧れ」という思い を、この場にてKiRaReが受け取る形という繋ぎ なのかもしれません。
昼-EN2・夜-EN2:リメンバーズ!
感想を一言で言うと、 リメンバーズ! って曲マジですげえよ!!!!! に帰着するのかもしれません。これ10年前の曲 なの本当に信じられないよ。
Unveiling PARTY!! ではアルシュトーンの初めましてを伝える曲 として。そこから1年経ったUnending PARTY!! ではキャラクターとキャストの成長を伝える曲 として。そして、10周年ライブ で「Re:ステージ!の仲間はこんなに増えたんだよ!!!」 ということと、今ここの現在地点でのRe:ステージ!に対する思い (キャラクターとして、キャストとして)を伝えられる場として、所々で違った味・違った文脈を見せてくれる面白くて感動的な1曲なんだな と感じています。
お待ちかねのアピールタイム とかいうふざけた歌詞から出てくるものとは思えない。ライブは曲そのものを披露する場だけではなく、曲を良い味付けで調理する場とも言えるでしょう。
昼の部は入りがKiRaRe 、夜ではアルシュトーン で若干構成が変わっていましたが、KiRaReのセリフパートの違いが印象的 でした。昼は2016年版(2026 Remaster)、夜は2026年版的な。
3.3 セトリの話(夜)
夜の部 です。歴代のリステ夜の部と比べるとセトリの狂気度は低めなものの、ところどころに10周年ライブならではの感情爆弾が仕込まれていました……
夜の部 王道をなぞりつつ、新たな時代のRe:ステージ!味を感じる構成
夜-1,2:Merry Go Wonder!!→誘宵アバンダンス
新時代のRe:ステージ!を担ってきた2ユニット が、全体ライブの先発火付け役 になれていたのが印象的でした。ついこの間まで新人だと思っていたら、気付いたらもう3年目ですよ。 時の流れは早いな!
夜-3:Seventeen Feels
昼の境界線 然り、テトラルキア特有の「思想」の部分がこの節目のタイミングのライブにまあ~~~刺さること刺さること。この場で聴けて感傷に浸れたことを、嬉しく、有難く思いたい。
失ったつもりの感情も 消えそうに思えた約束も
大切な物から順番に また探しに行こう
夜-5:ハッピータイフーン
これをやらなきゃRe:ステージ!のライブ とは言えないよなあ!?!?!? の1曲。
自分がRe:ステージ!のことを全く知らないオンゲキキッズだったあの頃、第1弾コラボの曲収録のとき「なんでKiRaReだけ6thシングルの曲が最初に入るんだ……?」 と思っていたのも今や懐かしいです。納得がいくほどの明るさとパワーをこの曲から貰うことが出来ます。
夜-6:The World Never Ends
"王者の帰還"
流石にこれでした。全リメンバーズが、3年もの間待ち望んでいた光景だったと思います。
The World Never Ends の初披露をしっかりオリメン揃うまで我慢して、かつ生バンド環境で披露したのが本当に偉い。サビとアウトロが本当にカッコ良かった。また、(一応)初披露の楽曲だったのにも関わらずリメンバーズの熱狂ぶりが凄まじかった。本当に、待ち望んでいたんだなぁと……
夜-7,8:*Heart Confusion*→ 陽花 からの手紙→Lots of love
本ライブ最大の感情爆弾ゾーン です。助けてください。
まあ、まず*Heart Confusion* はいいんですよ(本来なら単体でやばい曲なのでいいんですよではない)。二児の母の *Heart Confusion*やべーーー!!!wwwとか言ってヘラヘラしてたらアスタレーヴが陽花からのお手紙を読み始めて (!?!?!?!?)会場は阿鼻叫喚。
自分らの周りにオルタンシアのオタクっぽいのが2人いたんですが(左に1人(知らん人)、右に1人(後にフォロワーだと判明))、一連の展開で左のオタクは泣き、右のオタクは放心し、自分は頭を抱えていました。自分はこんな光景を4年前にも見たことがあるような気がします、奇しくも同じ川口の地で。
(余談ですが、阿鼻叫喚してたのにお手紙読む部分はみんな静かに聞いているのが、リメンバーズの本当に民度が良いところだと思いました)
で、「想いを届けよう!」 という掛け声と共にLots of love が始まったところまでは良かったんですけど、アウトロで周りの様子が明らかにおかしくなり、上のモニター見たらいたんですよね、陽花が。何が起きてる???????????????????
上記で書いた周りのオルタンシアのオタクは全員死にました。自分は曲終了後に「Re:ステージ!流石にやりすぎだろ!!!!!!!」 という心からの叫びが出ました。いやあ、あれ何だったんですかね、まだ集団幻覚と言われた方が信頼できるが?
まあメタ的な話をすると、10周年の歩みでオルタンシアというユニットがいたという証を最大限残そうとした形があのような演出だったんじゃないかなと思います。運営は忘れていないよ、オルタンシアのことを。それとは同時に、陽花の声優を嶺内さんから変えるつもりは運営には毛頭無さそうということも薄々感じているので、今後もあのような形になるんじゃないかな……とは思っていますね……
夜-9:カナリア
これをやらなきゃRe:ステージ!のライブ とは言えないよなあ!?!?!?なんだけど、上記のアスタレーヴの演出の後の披露なの情緒おかしくなっちゃわない???
もう身体から染みついて抜けないほど聴いちゃっているので、勝手にクラップは出るし跳びポも出るし叫びも出る。楽しい~~~~~
夜-12,13:泡白昼夢→ドンキュロス
バカセトリ(褒めています)
流石にこれ。 楽曲の温度差やばすぎて自律神経おかしくなりそう。あと終盤のドンキュロス は脚に効く。
夜-14:InFiction
本当にありがとうございます(大好きな曲)。Unending PARTY!! のアルシュシュInFiction に相当脳を焼かれていたのもあり、改めてこの曲の強さと本家の風格を感じられた瞬間 となりました。
夜-16:ユニゾンモノローグ
音源じゃ物足りねえんだよこの曲は!!!生の超ロングトーンからの超暴れが本当に大好きでさ!!!
RRP3では披露されなかったので実は1年以上ぶりのユニゾンモノローグ 。ライブ特有のアレンジを入れ始めた のもこの曲でしょ!という相当強烈な印象を持っているので、10周年の思い出を彩る1ピースとしては相応しいんじゃないでしょうか。
余談で、この曲は1年経たないくらい前にオンゲキに収録されたのですが、生ユニゾンモノローグを初めて聴いたオンゲキーズにめちゃめちゃ良いと言わしめました。最高です。
夜-17:Re:Rays
腰を抜かしました。「過去」と「今」、そして「未来」を繋ぐこと をテーマにしているこの曲を、10周年ライブの場で披露するのはあまりにも正解がすぎるでしょう。 もっと早く気づきたかった!!!悔しい!!!
加えて、初出がChain of Dream、最後に披露したのもリステ4thなので、声出し環境では初 (アスタレーヴとしても初) なんですよ。元気をいっぱい届ける曲が多いオルタンシアの曲は、みんなで歌って完成させるという、いかにもオルタンシアの形として相応しい瞬間だったのでないでしょうか。陽花 も見てるしな!
過去から繋がった今 ここから新しい二人の未来
照らして行こう
あまりに噛み合ったメッセージがすぎる。泣いてる。
俺はリステージの現場のこういうところが大好きなんですよ。
夜-18:Stage of Star
本当にありがとうございます。ステラマリス の選曲大正解ライブすぎました。 2年前の松戸のラストでみんなで歌ったのを思い出して、エモくなっちゃった……
ステラマリス曲の方向性は実は色々あり(初期はキャラが固まってなかったとかそういう事情もあるけど)、Brilliant Wings やLike the Sun, Like the Moon などが「王」のステラマリス だとしたら、こちらは「光」 でしょうか。「王」であってほしいと願いつつ、こういう「光」の純粋なきらめきに眩しくなって、心が温かくなるエモさも捨てがたいんだよな~~~と思いながら欲張りオタクをしています。
いずれBridge to Dream とかもまた聴きたいよ。待ってるよ。
夜-19:遡行的インサイド
新時代のRe:ステージ! を象徴した、新時代の強さ を体現したかのような、そんな1曲。他のユニットを下げる意図は無いのですが、このユニットだけダンスで動いている量が別次元に多くて 、期待と信頼と、加えて一種の恐怖まで感じています。本当にヤバいよこの曲とこのユニット ……
余談ですが、リステップの譜面がさほど難しくなかったので、オンゲキに超難易度で収録してほしいです。 入るまで言い続けます。
夜-EN1:Ideal/Idol
いつか消える夢なんて いやだよ 理想は遠いけれど
10年後 100年後でも 消せない光になるんだ
キミと出会えた今だから もう一度 歩き出せたんだよ
憂いも後悔も糧に灯したキラメキを 誇っていくんだ!
ここが全て、今のRe:ステージ!のことが過ぎる。KiRaRe ってRe:ステージ!の象徴のような存在だったんだ……
夜-EN3:決戦前夜ハ晴天ナリ(アルシュトーン新曲)
????????????????????
終演後挨拶終わって、今日のライブ楽しかったな~~~~~と荷物まとめてる最中に後ろ振り返ったらライブが始まっていました。 しかもアルシュトーン 新曲。 しかも作詞作曲俊龍 。なんだったんだあれ?????
……アーカイブを観ていないのでうろ覚え感想で恐縮ですが、遡行的インサイド とは別ベクトルで脳を焼いてくるタイプの曲でした。というかリステの俊龍はステラマリスばっか提供しているけど、それ以外だとむしろこういう萌え萌えタイプの曲の方が多いんだったわの再認識。曲中はずっと爆笑していました。というか、ガチ初見なのに俊龍コールを入れられているリメンバーズはホンマに何なんでしょうか……www
冒頭でも書きましたが、10周年……エモ……と浸る瞬間もたくさんあったけど、最後の最後でバカ強い俊龍パンチを食らいそのままライブ終了と、本当に嵐のような1日だったなと思います。
すごかったよ。今喜怒哀楽と疲労感が全てあるよ。
4. おわりに
まずは、10周年おめでとう!!!!!!!!!! という気持ちです。シンプルにね。10年コンテンツを持たせる のって凄いことなんですよ。
続いては、20周年か!?!?!?やれんのかお前!?!?!? という心がちょっと残っています。10年続けて一旦はゴール!おつかれ!とするんじゃなくて、「いやまだまだ走れますけど?」 という運営の執念と熱意を、半分疑心的にもなりつつ、もう半分は純粋に応援したいと思います。
今回のライブ、およびライブのタイミングは1つの「一区切り」 ということで、別れと新しい出会いがあり、今までの10年をメモリアルなものにしつつ、これからの10年を進めていく第一歩 になっていくものなんじゃないかなあと思っています。ゴール地点とスタート地点が両方存在するみたいな。
同じフルメンバーで集まれることはもう無いかもしれません (僕はもうないと思っていますが、運営の執念が勝ったらもしやがあるかも……くらいの期待感)。そういう意味での「一区切り」 でもあり、この場にいられたことが、今後の10年を進んでいく上でも良かったなあと思える、そんな1日になったと思います。
Re:ステージ!に、幸あれ!
おまけ
特典CD(昼)
特典CD(夜)
Re:collection (舞菜 碧音 )は順張りエモ曲 、N・E・2 (日向 音々 )は反則チート技萌え萌えソング でした。早くライブで披露してください。ホンマに。お願いします!!!
おしまい